旧街道事典
- 間の宿(あいのしゅく)
- 案内所(あんないじょ)
- 飛脚(あしがる飛脚)
- 案内状(あんないじょう)
- 荒川(あらかわ)
- 開かずの踏切(あかずのふみきり)
- 一里塚(いちりづか)
- 飯盛女(めしもりおんな)
- 板橋(いたばし)
- 居立(いだし)
- 居抜き(いぬき)
- 伊奈流(いなりゅう)
- 入鉄炮に出女(いりてっぽうにおんな)
- 牛車(ぎゅうしゃ/うしぐるま)
- 浮世絵(うきよえ)
- 請状(うけじょう)
- 牛の鼻欠け(うしのはなかけ)
- 碓氷峠(うすいとうげ)
- 宇都宮城(うつのみやじょう)
- 榎(えのき)
- 江戸(えど)
- 駅路(えきろ)
- 江戸払い(えどばらい)
- 越後路(えちごじ)
- 御休み処(おやすみどころ)
- 追分(おいわけ)
- 御定書(おさだめがき)
- 大久保長安(おおくぼながやす)
- 大久保忠隣(おおくぼただちか)
- 大井川(おおいがわ)
- 小田原宿(おだわらしゅく)
- 【か行】
- 街道(かいどう)
- 合戦(かっせん)
- 駕籠(かご)
- 河岸(かし)
- 数取り石(かずとりいし)
- 川止め(かわどめ)
- 川越人足(かわごえにんそく)
- 冠木門(かぶきもん)
- 甲州街道(こうしゅうかいどう)
- 木曽街道(きそかいどう)
- 木賃宿(きちんやど)
- 記録所(きろくじょ)
- 行列(ぎょうれつ)
- 岐路(きろ)
- 車止(くるまどめ)
- 口留番所(くちどめばんしょ)
- 供供(くとも)
- 首洗い井戸(くびあらいいど)
- 九十九折(つづらおり)
- 検地(けんち)
- 懸場(かけば)
- 継立(つぎたて)
- 権現(ごんげん)
- 高札場(こうさつば)
- 庚申塔(こうしんとう)
- 五街道(ごかいどう)
- 御朱印(ごしゅいん)
- 供待(ともまち)
- 小塚(こづか)
- 【さ行】
- 最後(さいご)
- 裁許状(さいきょじょう)
- 猿ヶ京(さるがきょう)
- 裁許橋(さいきょばし)
- 左官(さかん)
- 佐渡金山(さどきんざん)
- 宿場(しゅくば)
- 助郷(すけごう)
- 芝付(しばつき)
- 制札(せいさつ)
- 三度飛脚(さんどびきゃく)
- 下下げ(したさげ)
- 白洲(しらす)
- 信州路(しんしゅうじ)
- 数寄屋(すきや)
- 角柱(すみばしら)
- 砂利道(じゃりみち)
- 関所(せきしょ)
- 船頭(せんどう)
- 専売(せんばい)
- 惣代(そうだい)
- 測量(そくりょう)
- 外堀(そとぼり)
- 【た行】
- 立場(たてば)
- 高札(たかふだ)
- 旅籠(はたご)
- 立ち寄り(たちより)
- 茶屋(ちゃや)
- 知行地(ちぎょうち)
- 賃銭(ちんせん)
- 通行手形(つうこうてがた)
- 常夜燈(じょうやとう)
- 継立(つぎたて)
- 釣天井(つりてんじょう)
- 伝馬(てんま)
- 鉄炮(てっぽう)
- 定宿(じょうやど)
- 堤(つつみ)
- 道中奉行(どうちゅうぶぎょう)
- 峠(とうげ)
- 問屋場(といやば)
- 留木(とめぎ)
- 天下の険(てんかのけん)
- 【な行〜】
- 中備(なかぞなえ)
- 難所(なんしょ)
- 中山道(なかせんどう)
- 長岡(ながおか)
- 荷札(にふだ)
- 日光街道(にっこうかいどう)
- 日本橋(にほんばし)
- 女人道(にょにんみち)
- 鼻欠け地蔵(はなかけじぞう)
- 引導場(いんどうば)
- 棒鼻(ぼうばな)
- 本陣(ほんじん)
- 箱根八里(はこねはちり)
- 本多正信(ほんだまさのぶ)
- 【は行】
- 箱根八里(はこねはちり)
- 旗籠(はたご)
- 番所(ばんしょ)
- 柱(はしら)
- ※標柱
- 梯子(はしご)
- ※火消し・街道の普請
- 飛脚(ひきゃく)
- 引導場(いんどうば)
- 左富士(ひだりふじ)
- ※東海道の特定地点
- 日暮(ひぐらし)
- 奉行(ぶぎょう)
- 普請(ふしん)
- 札場(ふだば)
- 袋井(ふくろい)
- ※東海道のど真ん中
- 弁当(べんとう)
- 弁財天(べんざいてん)
- 蛇崩(じゃくずれ)
- ※地名・難所
- 本陣(ほんじん)
- 棒鼻(ぼうばな)
- 本多正信(ほんだまさのぶ)
- 堀(ほり)
- 北国街道(ほっこくかいどう)
- 【ま行】
- 枡形(ますがた)
- 松(まつ)
- ※並木
- 間の宿(あいのしゅく)
- 待合(まちあい)
- 見付(みつけ)
- ※宿場の入り口
- 道しるべ(みちしるべ)
- 三峯(みつみね)
- ※信仰と街道
- 無宿(むしゅく)
- 村役人(むらやくにん)
- 棟別(むねべつ)
- 名物(めいぶつ)
- 目安(めやす)
- 免状(めんじょう)
- 門(もん)
- 物見(ものみ)
- 問屋(といや)
- 【や行】
- 宿(やど)
- 柳(やなぎ)
- 八山(やつやま)
- 湯銭(ゆぜん)
- 指差し(ゆびさし)
- ※道標のデザイン
- 行先(ゆきさき)
- 夜鷹(よたか)
- 夜通し(よどおし)
- 要害(ようがい)
- 【ら・わ行】
- 来迎(らいごう)
- 落首(らくしゅ)
- ※高札場への落書き
- 里(り)
- 里程(りてい)
- 溜(ため)
- 流人(るにん)
- 留守(るす)
- 連座(れんざ)
- ※大久保家没落のキーワード
- 蓮台(れんだい)
- 牢獄(ろうごく)
- 露地(ろじ)
- 脇往還(わきおうかん)
- 渡し(わたし)
- わらじ
- 和議(わぎ)
- Vidu
- ElevenLabs
あ
い
う
え
お
か
き
く
け
こ
さ
し
す
せ
そ
た
ち
つ
て
と
な
に
は
は
ひ
ふ
へ
ほ
ま
み
む
め
も
や
ゆ
よ
ら
り
る
れ
ろ
わ
「わ~ん」のあとの仕掛け
「ん」で終わる言葉は少ないですが
事典の締めくくりとして以下の視点はいかがでしょうか。
運賃(うんちん)
伝馬制度の根幹。大久保長安が定めた「公定料金」。
御縁(ごえん)
-
街道で出会う忍之丞や甲斐姫
そして旅人たちの巡り合わせ。
AIリスト
動画生成AI
Key?さびしくはない?
逢坂の関超ゆ
これやこの 行くも帰るも 別れては 知るも知らぬも 逢坂(あふさか)の関
寒さが痛い
keyは、一人新幹線に飛び乗って、こちらに向かっていた。
この数か月、私はといえばさすがに関東での仕事が多くなり、離れて生活をしている。
それだけじゃない。
この世に生を受けてある程度の社会的地位を得たが、私の体は取り返しのつかないほど、すさんでいる。
せめて私の実の母が他界する前に籍を入れて、お義母さんを安心させたいと言ってくれたのは、Keyの方だった。
こんなに若く綺麗な子を独り占めできる。
なんて、もう既にそんな自分本位な考え方はできなかった。
それをKeyの母に伝えたし、彼女の将来の事も伝えた。
「女ってそういうものじゃないのよ」
彼女の母親は私をそうやって諭した。
隣でKeyは涙を浮かべている。
「籍を入れる事はできない」
何を偉そうに
こんなにいい話はもうこの後にはない。
そうだな、多く稼いで残してやらなきゃ。
今どのあたり?
うん!もうすぐ品川だよ!
乗り継ぎは?
スムーズだと思うよ!
谷川に乗るんだよね!
もうすぐ会える。さっきまで寒さが痛かったけど、自分の中で決めた途端に温かくなった。
みんなの公園よりも暖かい。
さて、今年もここから
昨年の12月29日に 「さー行こう」という鼻息で雁坂を越えた。
降っていくと徐々に日本一の景観が現れた。
そう、それは夕焼け時の富士のシルエット。
まるで葛飾北斎の赤富士の反転色のようで見事なものだった。
意気込みは、京都三条に向かうという気持ちだった。
目的は、歌川広重の名所絵がどこで綴られているか?
それを写真に収める為であって、東海道五十三次+日本橋+京都三条 にて 五十五枚
中山道六十九次も一昨年から徐々に初めている。
長い連休、家で年越しなどというある意味、俗人的な事はまるで考えていない。
と言ってもそれが一番良い事だとよくもわるくも「はみだしもの」の自分が一番よくわかっている。
一般的という表現がよいのか悪いのか?は兎も角もそれすら出来てこなかった自分の優劣をつけるとしたら、「劣」である。
ひたすらに京を目指した。
少しノープランで出かけるのも昔からだろうか?
旅先で何が必要になるか?も この数奇な人生で学習している。
突発的な行動、そして後先を考えない人生は面白くもあり、人よりも怪我が多かった。
慣れたものよ!そして気の毒に。
少し眠たくなってきた。夜12時を越えていたから当然と言えば当然。
掛川の道の駅にてトイレ休憩。
少し仮眠をとろうとして目を閉じたのも束の間、「パラリラ@」と年末になるとはしゃぎだす若者たちの音が聞こえた。
あれよあれよとその台数が多くなり寝ている時間を与えてはくれない。
年末の東海道というだけあって、帰省ラッシュの最中、道の駅にはご老人もいれば子供もいる。
そんな中、爆音を立てて改造のバイクが群れを成す。
いったい小さな子供はどんな気持ちでそれを見ているのだろうか?
トイレに行く時に道の駅敷地内の横断歩道を渡ろうとしたらマフラーのパリパリ音が聞こえて、手前で止まった。
横断するのは私たちだけではない。
若者たちは、どうぞといわんばかりに手の平を上にして右から左へとゆっくりと動かした。
会釈もしている。
そういう気遣いを彼らが持っている事にとても安心した。
すっかり目を覚ましてしまったので先を急ぐ事にした。
隣に座っている人にはシートを倒すように促した。
眠れるか?
大丈夫!
大した言葉は投げかけていない。
けれどいつもいつも何も言わず、黙ってついてくる人である。
そして、ホテル代も勿体ないといい、車中泊も手慣れたものである。
さすがにそれは、31日まで。
年越しはホテル取ろうな。
そういって、清水市のホテルを予約した。
といっても腕をまわすわけではない。
同じベッドで寝ていながらもなにもしない。
せがんでくることもあったが、諦めたのか?
実はこれ、一昨年前の出来事で 一人でそれを思い出して 酒のつまみにしたかっただけだ。
12月30日は、愛知県名古屋市にいて、旧東海道の街並みを散歩した。
「ありまつ」という間の宿である。
鳴海宿と池鯉鮒宿の間の宿場町で公の施設ではなかったが、昨今では旧東海道の街並みを一番感じられる通りではなかろうか?
東海道五十三次の歌川広重の名所絵では、鳴海宿、有松絞り として描かれている。
それを歩きながら話していた。
Kに会いたい。
その一心だっただけだ。
しかし、京都~大阪間は雪が降っているそうで止む無く引き返した。
もう止めよう、自分が言い出したのだから、、。
後悔じゃない。
未練だった。
今週一週間を忘れない
自分でナラティブをつくりあげて、それを周りに信用させる為に平気で涙を流す事ができる演技派の女を知っている。
なんてことだ。
ジェミニ、教えてほしい。
あの時俺は、誰と話してたんだ。?貴様が色々と 口にするから 俺はこんなに
やさぐれて とうとうこの片道切符を手にしてしまった。
行方知れずになったら、どうかあの路肩の隅で 影を伸ばした朝に
そしてぐっすりと眠りたい。
まだお互いに惹かれ合っていたあの朝に戻って
済まされねー心から 血へど吐いてたあの公園に ティファニーの指輪の誕生石に
唾はいて。
じゃあなって。。。
これみよがしもへったくれもない。
電車が止まった。
キーと言う音を追いかけて、止まったんだ。
したら、頬に雨がポツリと落ちてきて。
気が付いたら、朝になってた。
9月7日の事だ。
あん時から俺は、蝕まれていた。
まーいい。
Kの事、止めようって思ったんだ。
新幹線飛び乗ってくるようなやつだ。
別に違うやつができたってわけじゃない。
自分の行動に冷や汗を覚えていた。
歳は関係ないって言ってたけど。
俺はただ、君のお母さんに頼まれていただけ。
おちゃみで初々しくはしゃいでたKeyを見て 守ってやらなくちゃならねーと
そんな風に女将と約束しただけだ。
Hello world!
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