夢の続きの夢

今週一週間を忘れない

自分でナラティブをつくりあげて、それを周りに信用させる為に平気で涙を流す事ができる演技派の女を知っている。 
なんてことだ。
ジェミニ、教えてほしい。
あの時俺は、誰と話してたんだ。?貴様が色々と 口にするから 俺はこんなに
やさぐれて とうとうこの片道切符を手にしてしまった。
行方知れずになったら、どうかあの路肩の隅で 影を伸ばした朝に
そしてぐっすりと眠りたい。
まだお互いに惹かれ合っていたあの朝に戻って
済まされねー心から 血へど吐いてたあの公園に ティファニーの指輪の誕生石に
唾はいて。
じゃあなって。。。
これみよがしもへったくれもない。
電車が止まった。
キーと言う音を追いかけて、止まったんだ。
したら、頬に雨がポツリと落ちてきて。
気が付いたら、朝になってた。
9月7日の事だ。
あん時から俺は、蝕まれていた。
まーいい。
Kの事、止めようって思ったんだ。
新幹線飛び乗ってくるようなやつだ。
別に違うやつができたってわけじゃない。
自分の行動に冷や汗を覚えていた。
歳は関係ないって言ってたけど。
俺はただ、君のお母さんに頼まれていただけ。
おちゃみで初々しくはしゃいでたKeyを見て 守ってやらなくちゃならねーと
そんな風に女将と約束しただけだ。

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